腎臓病の場合はたんぱくケアコース

 

腎臓病の場合はたんぱくケアコース

 

 

ただ日本人の場合、脇以外にはほとんどアポクリン腺がありません。
稀に陰部の周りにアポクリン腺があることもありますが、活動していないことが多いのです。

 

実際、わきが臭がすると病院に行ってもすそわきがではないと診断される方が圧倒的で、外科的治療は必要ないことが多いのです。

 

すそわきがの方はごく一部です。
ですので臭いを気にされている方のほとんどは、手術ではなく日常的なケアで充分においが抑えられると思ってください。

 

 

すそわきが以外にデリケートゾーンがにおう原因

 

デリケートゾーンのにおいは、陰部の常在菌で起きることが大半です。

 

陰部は、汗、おりもの、ホルモン変化で臭いがするのはごく自然なことです。
そしておりものが少し白っぽくにごっていて、甘酸っぱい臭いがするのは正常な状態の証拠です。

 

また、脂っこいものを食べると体臭が強くなるように、食事を改善するとデリケートゾーンからの臭いが弱くなることもあります。

 

しかし臭いの原因で一番多いのが、汗をかいて蒸れることで細菌が繁殖してくさい臭いが出てしまうケース。
これは菌の繁殖を抑える環境作りをすることで、ケアできます。

 

 

ケア方法

 

・デリケートゾーン石鹸 風呂で正しい洗い方でケアするのが基本

 

臭いの原因は、悪玉菌の活動で臭い物質がでることです。
ですので悪玉菌を落として善玉菌を活性化させることでにおいを抑えることができます。

 

やってしまいがちなのが、臭いを取りたいあまり刺激の強い石鹸でごしごし洗ったり、奥の方まで何度も洗ってしまうことです。
これをすると、表面がカサカサになったり傷がついたりして、ますます悪玉菌が繁殖しやすい環境になっていまいます。

 

ですので、刺激が弱いデリケートゾーン専用の石鹸で手早く洗うことが大切です。
デリケートゾーン石鹸で有名なのがジャムウという成分が入った石鹸です。

 

抗菌と殺菌作用があり、においの原因になる菌の繁殖を防げます。

 

 

おすすめのジャムウ石鹸3選

1.ジャムウソープ

柿タンニンやカテキン、ジャムウが配合され、消臭・殺菌、黒ずみにも対しても効果があります。
100グラムあり1ヶ月充分持つためコスパも非常に高いです。

 

2.ジャムウハーバルソープ

自然素材を使った石鹸で
防腐剤不使用
無香料
界面活性剤不使用

 

 

3.コラージュフルフル泡石鹸

プッシュ式の石鹸です
低刺激
無香料
弱酸性
敏感肌でも大丈夫

 

 

・制汗&消臭クリーム 石鹸でもニオイが取れない場合

 

デリケートゾーン石鹸で洗っていてもにおってしまう
彼との時だけ使いたい、
そんな時は、即効性がある制汗・消臭クリームを活用するといいでしょう。

 

デリケートゾーン専用のクリームなのですが、石鹸より効果が高く、長くつけたままにしておくと皮膚が弱い方はかぶれてしまうかもしれません。
ですので、必要な時だけ使って、終わったらさっと洗い流すなどの工夫が必要です。

 

おすすめのデオドラント(制汗・消臭)

 

1.デリケートゾーン専用消臭制汗クリーム

医薬部外品認定
汗を抑える作用、菌の繁殖を抑える作用があるデリケートゾーン専用のクリーム
肌に刺激的なものは使っておらず、着色料なども不使用

 

2.デオプラスラボプラチナム

デリケートゾーン、ワキ、胸に使える消臭制汗クリーム
柿タンニン40倍配合、海藻、シルク、緑茶エキス、紅茶エキスの力で臭いの元からカット

 

3.プリンセスアンダー

デリケートゾーン専用クリーム
医薬部外品認定済み
美容成分も配合された、消臭制汗クリームです。

 

雑菌の繁殖に大敵の、皮膚のカサカサ・洗いすぎ対策に、保湿・肌荒れを防ぐ成分も配合

 

 

ケア商品以外にもこんな心がけが大切

 

・食生活の改善

大切だけどすぐには治らない
体臭と同じく、食べ物が脂っこいと陰部のにおいも強くなってしまいます。
特に乳製品や肉類などの動物性脂肪を取ると、皮脂腺の働きが活発になり、雑菌が繁殖しやすくなっていまいます。
食事は石鹸やクリームと違ってすぐに効果はでませんが、根本を解決する上では、欠かせないものです。
すこしずつでも食事を見直していきましょう。

 

・生理中のにおいが気になる時

生理中は、ワキガでなくても腐ったようなひどいニオイがしてしまいます。
これは、経血などが蒸れて雑菌によって腐敗することで起こります。

 

対処方法は、ナプキンをマメに取り替えること
できれば3時間以内に取り替えたいものです。

 

そしてお風呂で丁寧に洗うこと
ただし膣には浄化作用があるので、ごしごし洗いすぎないようにしましょう。